東京バレエ学校におけるレッスンを3月27日(金)~4月3日(金)まで全クラス休校としておりましたが、新型コロナウィルスの感染が更に拡大する事態となっております。

過日の東京都小池知事の会見を重く受け止め、東京バレエ学校事務局といたしましては、生徒の皆様の安心・安全を最優先と考え、ウィルス感染予防の観点から、レッスンにつきましては更にしばらく見合わせていただきます。

今週末4月4日(土)~4月12日(日)まで全クラス休校とさせていただきます。

尚、レッスン再開は、4月13日(月)をめどに考えておりますが、今後の状況を踏まえた上で、改めてメール配信システムと当校HPにてご案内させていただきます。

今後も情報収集に努めながら、生徒の皆様の安心・安全を最優先に対応してまいりますので、何卒、ご理解とご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。

東京バレエ学校 事務局

新型コロナウィルス感染拡大の状況に鑑み、感染予防策の一環として、東京バレエ学校(TEL:03-3791-7000)の営業時間を、3月31日(火)から当分の間、下記の通り短縮させていただきます。

ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解とご了承を賜りますよう、お願い申し上げます。

・平日(月~金)10:00~16:00(通常受付時間10:00~18:00)

東京バレエ学校 事務局

東京バレエ学校におけるレッスンを、3月23日(月)より再開しておりましたが、
昨夜の東京都小池知事の会見を重く受け止め、東京バレエ学校事務局といたし
ましては、生徒の皆様の安心・安全を最優先と考え、ウイルス感染防止の観点
から、レッスンにつきましては、しばらく見合わせていただきます。

明日3月27日(金)~4月3日(金)まで全クラス休校とさせていただきます。
尚、レッスン再開は、4月4日(土)を目途に考えておりますが、
今後の状況を踏まえた上で、改めてメール配信システムと当校HPにて
ご案内させていただきます。

今後も情報収集に努めながら、生徒の皆様の安心・安全を最優先に対応して
まいりますので、何卒、ご理解とご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。

東京バレエ学校事務局

329日(日)に開催予定となっておりましたSクラスオーディションですが、参加者の皆様の安全を考え、419日(日)に再度、延期とさせていただきます。

尚、スケジュールは再度ご案内させていただきます。

また、オーディション延期に伴い、2020年度Sクラスは20205月からの開講とさせていただきます。

受験お申込みいただきました皆様へは、事務局より別途お知らせをさせていただきます。

info.school@nbs.or.jp

を受信可能設定の上、ご確認いただきますようお願い申し上げます。

                           東京バレエ学校事務局

2020年4月~、下記のクラスの時間が都合により変更となります。

〈該当クラス〉毎週(木)19:00~20:30 大人中級クラス

↓以下に変更となります。

〈開講日時〉毎週(木)19:35~21:05 大人中級クラス

急な変更となってしまいますが、ご理解賜りますようお願い申し上げます。


「大人のためのクラス」2020年4月のレッスン・教師スケジュールを更新いたしま

<<★4月大人クラスのスケジュールはこちら.pdf

※ 2020年4月以降「大人クラス(中級)」の時間は以下のように変更になります。

 19:00-20:30⇒2020年4月以降・・・19:35-21:05

※尚、大人クラスは4月4日(土)~12日(日)まで休校とさせていただきます。

初回レッスンのご予約方法

東京バレエ学校事務局 03-3791-7000(平日10:00-18:00)までお電話ください。


皆様のご参加を、講師一同心よりお待ち申し上げております!!

東京バレエ学校生徒の皆様

新型コロナウィルスの感染拡大防止の観点から東京バレエ学校におけるレッスンを

見合わせておりましたが、323日(月)より東京バレエ学校レッスンを再開いたします。

新型コロナウィルスの感染防止策について下記の通りご案内いたします。

下記の注意事項をご確認いただき、何卒ご協力をよろしくお願いいたします。

■教師、ピアニスト、受付スタッフの体調管理を徹底いたします。

教師、ピアニスト、受付スタッフは当日に検温し、体調に問題がないか確認したうえでレッスンを行います。

受付スタッフはマスクを着用いたします。教師、ピアニストに関してもマスク着用の場合がございます。

ご了承ください。

■レッスン当日は検温の上、受講ください。

発熱(37.5度以上)、咳やくしゃみ、喉の痛み、身体のだるさなど風邪の恐れのある生徒さんはレッスンをお控えください。

■赤外線サーモグラフィを設置いたします。

3月中は、検温のため、入口に赤外線サーモグラフィを設置させていただきます。
場合によっては生徒様にお声がけさせていただき、体温の計測等にご協力をお願いすることもございます。また、検温の結果、ご受講をお断りすることがありますので、あらかじめご了承のほどお願い申し上げます。

■換気の強化につとめます。

レッスンとレッスンの間(10分間)に窓を開け、換気をさせていただきます。レッスン中は換気モードを常にONの状態といたします。暖房の効果を損なうことになりますが、ご了承ください。

■清掃、消毒につとめます。

通常の床清掃に加え、床でのレッスンが多いプレⅠ、プレⅡ、ボーイズプレのレッスン前後に床清掃をいたします。全レッスン前後にバーのアルコール消毒をいたします。

■「こまめな手洗い」と消毒をお願いいたします。

「こまめな手洗い」にご協力をお願いいたします。新館1F受付、各スタジオ入口に消毒薬を設置いたします。ご利用ください。

■更衣室の入れ替えを行います。

状況により、更衣室の入れ替えを行い、可能な限り生徒同士の接触を防ぐようにいたします。

■新館2Fギャラリーでの飲食を当面禁止とさせていただきます。

スタジオ内での水分補給は可といたします。

■お出迎えの保護者様のマスク着用をお願いいたします。

マスクをお持ちでない方におかれましては、ハンカチやタオルをご持参いただき、まわりの方にご配慮いただきますようお願い申し上げます。

今後も生徒の皆様の安全を最優先に対応してまいりますので、何卒、ご理解とご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。

東京バレエ学校事務局

昨日発表された政府の見解を受け、東京バレエ学校としましても「何よりも参加者様の健康、安全を第一に考え、感染リスクにあらかじめ備える」ことが最重要であると認識しております。

そのことを踏まえ、31日(日)に開催予定でございました「Sクラスオーディション」に関しましては3月29日(日)に延期とさせていただきます。 

大変ご迷惑をお掛けし誠に申し訳ございませんが、東京バレエ学校としましては参加者様の健康、安全を第一と考えての決断でございます。

何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

尚、受験お申込みいただきました皆様へは、事務局より別途お知らせをさせていただきます。

info.school@nbs.or.jp

を受信可能設定の上、ご確認いただきますようお願い申し上げます。

 

                           東京バレエ学校事務局


夢をかなえるための、第一歩。オーディション開催!

2020年4月からの新規生募集 (2020年4月〜2021年3月 募集は年1回)


プロのダンサーを育成するための完全オーディション制クラス

プロのダンサーを育成する完全オーディション制のSクラスの新規生を募集いたします。
全国各地から集まる同世代の生徒同士で切磋琢磨し、バレエの技術・表現力を高め、ダンサーとして羽ばたくための力を身に付けていきます。
東京バレエ団附属ならではの特性を活かし、海外からのゲスト教師を招いての講習会や日頃の成果を発表する場を設けるなど、通常のレッスンのほかにもさまざまな学びの機会をもっています。プロのダンサーを志す皆さんのお申し込みを、お待ちしています。
また、2020年は東京バレエ団の母体である東京バレエ学校の創設60周年を迎えることを記念し、60周年記念公演を上演いたします(8月上旬/東京文化会館)。この東京バレエ団と東京バレエ学校(選抜生徒)の合同公演に、Sクラスの方にもご出演いただく可能性がございます。

【エキストラ出演】

東京バレエ団、また海外の一流カンパニーの日本公演にエキストラとして出演のチャンスがあります。世界トップクラスのダンサーと同じ舞台に立つチャンスです!

※エキストラ出演にあたり、参加費・チケットノルマなどの負担は一切ありません。


【ガールズ・SⅡクラス Aコース】

対象年齢(2020年4月時点)
小学5年〜中学1年 女子
開講日:日曜日/月2回/11:00~12:45

【ガールズ・SⅠクラス Aコース】

対象年齢(2019年4月時点)
中学2年〜高校3年 女子
開講日:日曜日/月2回/13:00~15:00

【ガールズ・SⅡクラス Bコース】

対象年齢(2020年4月時点)
小学5年~中学1年 女子
開講日:日曜日/月1回/11:00~12:45

【ガールズ・SⅠクラス Bコース】

対象年齢(2020年4月時点)
中学2年〜高校3年 女子
開講日:日曜日/月1回/13:00~15:00

【ボーイズ・Sクラス】

対象年齢(2020年4月時点)
小学5年〜高校3年 男子
開講日:日曜日/月1回/13:00~15:00

【コンテンポラリークラス】

ガールズSクラス、ボーイズSクラス受講者全員参加
開講日:通常クラスの時間に続けて開講
クラスⅡ(ガールズSⅡ) 13:00~14:30
クラスⅠ(ガールズSⅠ、ボーイズS) 15:10~16:40

講師
佐野志織
(東京バレエ団バレエ・ミストレス)
木村和夫
(東京バレエ団バレエ・スタッフ)
服部彩子
(東京バレエ学校教師)
山岸ゆかり
(東京バレエ学校教師)
ブラウリオ・アルバレス
(東京バレエ団ソリスト)
【ゲスト教師】
 秋元康臣
(東京バレエ団
 プリンシパル)
月謝・入学金(税込)

ガールズ・SクラスAコース:¥17,000 / 1ヶ月 
ガールズ・SクラスBコース:¥8,000 / 1ヶ月
ボーイズ・Sクラス:¥10,000 / 1ヶ月
入学金:¥25,000

※ 60周年記念公演に出演される場合は、別途参加費が必要となります。

オーディション日程

2020年3月1日(日)


<ガールズ・SⅡ>11:00~12:30
<ガールズ・SⅠ / ボーイズ・S>14:00~15:30
会   場 東京バレエ団 スタジオ
お申込期間 2020年1月15日(水)~2月25日(火)
オーディション料 10,000円(税込)

※お申し込み後、開講スケジュール等の詳細をご連絡致します。
※Sクラスオーディションに際して、所属団体(教室・スタジオ)の代表者の承認を必ず得てください。

お申し込み方法


下記のお申込みフォームよりお申込みください。

▶▶ Sクラスオーディションお申込みフォーム

お申込の流れは、こちらをご確認ください。>> Sクラスオーディション 申込の流れ.pdf

[出演実績]

公演年月 演目
2017年2月 東京バレエ団<ウィンター・ガラ>「ボレロ」(ボーイズ・Sクラス)
2017年4月 東京バレエ団「ドン・キホーテの夢」(ガールズ・Sクラス、ボーイズ・Sクラス)
2017年6月 東京バレエ団「ラ・バヤデール」(ボーイズ・Sクラス)
2018年6月 東京バレエ団「白鳥の湖」(ガールズ・Sクラス、ボーイズ・Sクラス)
2018年7・8月 世界バレエフェスティバル 全幕特別プロ「ドン・キホーテ」/東京バレエ団「ドン・キホーテの夢」(ガールズ・Sクラス、ボーイズ・Sクラス)
2018年11月 シュツットガルト・バレエ団日本公演「オネーギン」(ボーイズ・Sクラス)
2018年12月 東京バレエ団「ザ・カブキ」(ボーイズ・Sクラス)
2019年3月 東京バレエ団「海賊」(ガールズ・Sクラス)
2019年4月 東京バレエ団 ブルメイステル版「白鳥の湖」(ボーイズ・Sクラス)
2019年6月 東京バレエ団 第34次海外公演(ボーイズ・Sクラス)
2019年8月 東京バレエ団「ドン・キホーテの夢」(ガールズ・Sクラス)
2019年9月 英国ロイヤル・オペラ(ボーイズ・Sクラス)
2019年11月 東京バレエ団 札幌公演「ボレロ」(ボーイズ・Sクラス)
2019年12月 東京バレエ団 「くるみ割り人形」(ボーイズ・Sクラス)

お問い合わせ

東京バレエ学校事務局
【電 話】03-3791-7000(平日10:00〜18:00)
【メール】school@nbs.or.jp

※オーディション申込システムに関する問い合わせは、下記へお願いします。
【メール】info.school@nbs.or.jp

東京バレエ学校事務局

【所在地】東京都目黒区目黒4-26-4
【最寄駅】JR山手線・東京メトロ南北線「目黒駅」
     東急東横線「祐天寺駅」および「学芸大学駅」
【東京バレエ学校HP】https://thetokyoballetschool.com/
【東京バレエ学校公式twitter】@TK_BalletSchool

東京バレエ学校事務局 年末年始休業のお知らせ

東京バレエ学校事務局は、下記のとおり年末年始休業とさせていただきます。


【バレエ学校事務局休業期間】2019年12月27日(金)~2020年1月5日(日)


新年は、1月6日(月)10:00から通常営業いたします。

2020年も皆さま方にとりまして幸多き年となりますよう祈念いたしております。

2020年1月~、下記のクラスの時間が都合により変更となります。


〈該当クラス〉毎週(土)11:00~12:30 大人初級クラス

↓以下に変更となります。

〈開講日時〉毎週(土)10:00~11:30 大人初級クラス


急な変更となってしまいますが、ご理解賜りますようお願い申し上げます。

なお、1月のクラススケジュールも近日中に掲載いたしますので、今しばらくお待ちください。

 

昨年(2018年)11月中旬から年末まで1カ月半、東京でのワークショップに参加し、ブラウリオ・アルバレス(東京バレエ団ソリスト、東京バレエ学校コンテンポラリー・クラス担当教師)による新作の振付指導を受けていた東京バレエ学校の有志の生徒たち。アシスタントの許山麻有(東京バレエ学校教師)からも細かな注意を受けながら、さまざまなことを学び、感じつつ、新作に向き合う充実の日々を過ごしました。
年明け早々に再開したワークショップでは、13〜15歳のグループ、16〜18歳のグループともに、急ピッチで仕上げのリハーサルを進め、2月初旬、皆でウィーンに渡航します。


ウィーンでの体験

ヨーロピアン・バレエ・グランプリの会場となったのは、ウィーン市の北部にあるムート(MuTh)という、2012年にできた比較的新しいホール。ウィーン少年合唱団の宿舎があるアウガルテン宮殿の敷地内にあり、彼らの演奏会の場として親しまれているそう。そのほか、ウィーンのバレエ学校、ダンス・アーツのスタジオでもワークショップが行われたり、リハーサルをしたりしていました。「ウィーンは歴史的な街で美しくて、ヨーロッパの雰囲気を肌で感じることができました」(中1・男)と、皆、その街並みに心を動かされたようです。


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本番当日、会場の前での集合写真


ウィーンに到着した翌日から、ダンス・アーツでのワークショップに皆で参加。クラシック、コンテンポラリーの両クラスともに、生徒たちにとって貴重な体験になりました。


「コンテンポラリーでは表現の仕方や、全身を大きくつかうことを学びました。もっと型にはまらずに自由に体をつかえるようになりたいと思いました」(中1・女)

「細かいところまで気を遣うことができるという、日本人の良いところもわかり、自信につながった」(中1・女)

「クラシックのクラスは、東京バレエ学校のレベルとあまり変わらないように感じました。コンテンポラリーでは、やったことのない動きが多く、学ぶことがたくさんありました」(中1・男)


海外の指導者のアドバイスはもちろん、海外の同世代の生徒たちのレベル、取り組み方に触れるとともに、東京バレエ学校でのレッスンの積み重ねの大切さにも気づかされたようです。


「海外からの参加者に刺激を受けました。基礎はもちろんのこと、華やかさ、存在感を強く感じ、私のモチベーションも上がりました」(高2・女)

「コンテンポラリーのクラスでは、クラシックとコンテンポラリーには共通点が多くあることを知り、とても勉強になりました」(高1・女)


翌6日のレッスンはリハーサルに費やされ、7日にいよいよ本番、コンペティション予選です。東京バレエ学校からは、ティーンズ(13〜15歳)とジュニア(16〜18歳)の2グループがコンテンポラリー・グループ部門に出場し、2組とも予選を通過。さらに、8日のファイナルでも無事に演技を終え、2組とも第3位入賞という結果となりました。


本番を終えて

長時間のフライトの疲れや過密スケジュールで、直前のリハーサルでは皆、本調子ではなかったようですが、しっかり栄養を摂ってゆっくり休息をとり、予選・ファイナルともに満足のいく演技ができたそう。
ティーンズのメンバーたちに現地での感想を聞いてみると──。


「日本のコンクールと違い、アットホームな印象を受けました。日本人のスタッフの方に助けていただいたことが多く、語学力がいかに必要かということを実感しました」(中1・女)

「踊りに少しずつ感情を入れられるようになると、完成度が上がり、ファイナルではとても気持ちよく踊れて最高でした」(中1・女)

「緊張しましたが、楽しくて、もっと踊っていたいと思いました」(中1・女)


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ティーンズの作品『Ants』


ジュニアのメンバーたちも、本番の感想をこう述べています。


「日本のコンクールとは空気感が違いました。素晴らしい技を持つ人がいれば、皆がいい意味で注目をし、一人ひとりが『自分を見て!』というオーラを放ち、お互いを高め合っているような空気感でした」(高1・女)

「上位入賞者の人ほど謙虚、配慮ある行動をとっていて、熱量をすごく感じました。いまの自分に足りないものが多々見えるようになりました」(高2・女)


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こちらはジュニアの作品『She's a Rebel』


コンテンポラリーの新作に取り組んだことも、彼らの大きな自信になったようです。


「振付がすばらしかったので、楽しんで踊ることができました。グループで、他の皆と合わせることの大切さも学びました」(中1・男)

「『このアンサンブルがうまくいくためには、まずは自分自身のために踊ることが必要』とブラウリオ先生が教えてくださり、作品を踊ってそれを実感することができました」(高1・女)

「『She's a Rebel』は、明るい曲で振りも面白い作品でしたが、無音で踊る部分もあって、とても大変でした。自分たちで動画を撮って、カウントをしっかり決めて合わせるようにしたり、練習の前には早めに集まって話し合ったりもしました。この作品を踊ってとても楽しかったのはもちろん、グループで合わせて踊る大変さをあらためて実感しました」(高1・女)

「こんな動きがあるのか!? と感じながらも、練習を重ねればできるようになる。そのプロセスが自信につながりました」(高3・男)


皆それぞれに、いろいろなことを感じ、考えるチャンスを得た貴重な体験となったようです。


モナコの名門バレエ学校 プリンセス・グレース・アカデミー教師であるローラン・フォーゲル氏の講習会を開催いたします。世界的なカンパニー、シュツットガルト・バレエ団でキャリアを積んだのち、指導者として活躍するローラン氏のスペシャルなクラスを、東京バレエ学校で体験できるめったにないチャンスです!

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《ローラン・フォーゲル講習会》


講師:ローラン・フォーゲル(プリンセス・グレース・アカデミー教師)


日時:2019年5月18日(土)


クラス1:小学5年~中学1年 男女 10:30~12:00 ( ※目安としてバレエ経験3年以上)


クラス2:中学2年~高校3年 男女 12:30~14:00 ( ※目安としてバレエ経験5年以上)


(対象学年は2019年5月時点です)


会場:東京バレエ団スタジオ


受講料:12,000円




◇お申込み方法


メール(school@nbs.or.jpにて、件名を『ローラン・フォーゲル講習会』とし、下記項目をお送りください。




(1)受講者氏名


(2)年齢・学年(2019年5月時点)


(3)所属教室


(4)郵便番号・住所


(5)電話番号


(6)バレエ歴




※先着順でお受付いたします。定員になり次第、締め切らせていただきます。


※申し込みメール後、3日以内に受講の可否についてメールにてご返信いたします。




皆様のお申込みをお待ちしております。

 

東京バレエ学校在籍者の有志が、2月上旬、ウィーンで開催されたコンクール「ヨーロピアン・バレエ・グランプリ」に参加しました。東京バレエ学校として行う海外遠征、コンクールへの参加はこれが初めて。新しい作品への取り組みや海外の舞台で踊る緊張感を味わったり、世界の同世代ダンサーたちの姿に触れたりする貴重な機会となりました。その取り組みについてのレポートを3回にわたってお届けします。


コンクール概要

「ヨーロピアン・バレエ・グランプリ」は今年で3回目の開催と、比較的新しいバレエコンクールで、ウィーン国立歌劇場バレエ団で活躍したシモーナ・ノヤとボリス・ネビュラが創設、ウィーン国立バレエ団芸術監督のマニュエル・ルグリも名誉会長として実行委員に名を連ねています。参加者のためのワークショップやチャリティ・ガラ公演、若手ダンサーたちの今後の支援も展開。コンクールは7歳から26歳までミニ、キッズ、ティーンズ、ジュニア、シニアの5つのカテゴリーに分かれ、それぞれクラシック・ソロ、モダン/コンテンポラリー・ソロ、クラシック・パ・ド・ドゥ、クラシック・デュオ、モダン/コンテンポラリー・デュオ、バレエ/モダン/コンテンポラリー・グループの部門での実施です。東京バレエ学校の生徒たちはこのうちコンテンポラリー・グループの枠に参加、ティーンズ(13歳から15歳までの7人)とジュニア(16歳から18歳までの6人)の2つのグループが、ウィーンの舞台を目指してワークショップにのぞみました。


ワークショップ開催

コンクールの準備のために設けられたワークショップは、2018年11月中旬から年末年始を挟んで2月3日まで、全11回の開催。指導にあたったのは、今回のために新作を振付けたブラウリオ・アルバレス(東京バレエ団ソリスト)です。アルバレスは、東京バレエ団の〈Choreographic Project〉のほか、ハンブルクで開催されたガラ公演でも自作を発表するなど、積極的に創作に取り組むとともに、東京バレエ学校のコンテンポラリー・クラスの講師を務めてもいます。
今回の取り組みについて聞くと、「コンクールに参加すること自体は、それほど重要とは思いません。でも、これは新しい作品に取り組むいいチャンスになる、と、考えました。海外の人たちのレベルを感じ、いろんなものを見ることもとても大事」といいます。

振付けにあたっては、「限られた時間の中で、生徒たちの力を引き出し、成長するところを見たいと考えました。コンクールのプレッシャーの中で、皆、頑張ってほしいと思ったんです」といいます。

二つの作品はいずれも、快活で楽しい雰囲気たっぷり。スタジオでの彼らは、神妙な面持ちながら、新しい作品に真っ向から向き合う充実感でいっぱいのようでした。

「ティーンズの皆に創ったのは『Ants(蟻)』という作品。メキシコのマリンバの曲を耳にした時、小さい子たちに合っているなと感じ、音楽から決めました。ジュニアのグループの作品も音楽からスタート。60年代ポップスの「He`s a Rebel(ヒーズ・ア・レベル)」を用い、タイトルをひとひねりして『She`s a Rebel(シーズ・ア・レベル)』としました。この曲でなら、年長の生徒たちが自由に、ちょっとファンキーな感じで踊ることができるのではないかと感じたのです。子どもたちが、いきなりドラマティックで悲しい作品を踊ろうとしても、彼らにはまだそれほどの人生経験がありません。どんなに素晴らしい振付でも、自分の心から出てくるものでないと表現できないでしょう!」


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「振付家との仕事」を体験

全11回のリハーサルのうち、最初の4回はほとんど振付に費やしたというアルバレス。「ワークショップでは、皆に動いてもらいながら振りを創っていきました。形になっていないものを身体から出すことはとても難しい。振付を完全に創ってから皆に渡したほうがもっと早く進められたかもしれませんが、それでは、振付家と仕事をすることがどういうことなのかを体験してもらうことができません。うまくいかないことがあると、自分たちで考え、話し合う時間も設けました。最初は誰も発言できなかったけれど、徐々に意見を出し合うようになった。終盤のリハーサルでは試しに無音で踊ってもらったのですが、自分たちでうまく呼吸を使って合わせられるまでに! すごく面白くなりました」


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身体の使い方、音楽の捉え方は、とりわけ声を大にして繰り返し注意を与えていたアルバレス。「身体をめいっぱい使えば使うほど、皆で揃えるのが難しくなってくるけれど、そこは何度も繰り返し練習することで、できるようになるんです。グループで踊る練習はとても大切。どこのバレエ団でも、最初からソロを任されることはないですし、皆で踊ることはとても楽しいです! 生徒たちは、いろんな可能性をトライするべきだと思います」



次回は、現地での様子、生徒たちの声をお送りします。

東京バレエ学校(管理運営財団:公益財団法人日本舞台芸術振興会)では、受付業務をしていただけるアルバイトの方を募集しています! バレエが好きな方、大歓迎です。ふるってご応募ください。

詳細はこちら>>>

8月12日(日)、スクール・パフォーマンスの全体リハーサルが行われました。

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今回は第2部のリハーサルの様子をお届けします!


まずは、『クラスレッスン・デモンストレーション』。

2月のスタジオ・パフォーマンスで披露したデモンストレーションをもとに、さらにパワーアップした作品となっております。

(★スタジオ・パフォーマンスのレポートはこちらをご覧ください。)

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東京バレエ団の研究生も加わり、ピアノ伴奏にのせて生徒たちのレッスンの様子を披露いたします。


続いて、元モーリス・ベジャール・バレエ団の小林十市による振付作品『We Play Beethoven』。

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黒の衣裳に身をつつみ、ハイヒールを使用した作品です。

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これは十市さんが、ご自身のお教室の発表会で披露し好評を博した作品の中の抜粋となります。

一体どんな作品なのでしょうか...お楽しみに!


最後に、クラス7、8・Sクラス・そして東京バレエ団研究生による『海賊』より。

『海賊』より花園の場面を中心に、ヴァリエーション、グラン・パ・ド・トロワ等を披露いたします。

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第2部は、初めてスクール・パフォーマンスをご覧になる方・毎年お越しくださっている方・東京バレエ学校の在校生も含め、皆様に見て頂きたい内容です。

本番まであと一週間を切り、リハーサルも最後の仕上げに入っています。

見応えたっぷりの第2部、是非ご覧ください!


◎スクール・パフォーマンス第2部

日時:8月22日(水)18:00開演(17:30開場)

会場:めぐろパーシモンホール 大ホール

※終了は20:00頃を予定しています。

◎チケットのお申込みはこちら


〈スクール・パフォーマンス〉へ、東京バレエ学校出身の東京バレエ団研究生が出演いたします!

出演予定の研究生は5名、2019年3月に東京バレエ団でも新制作予定の「海賊」より、見どころを抜粋して上演します。

彼らの指導にあたってきた、東京バレエ学校アーティスティック・アドヴァイザーのニコライ・フョードロフ氏によれば、ロシアのバレエ学校では、卒業生が母校の発表会に華を添える形で、踊りを披露する伝統があるとのこと。海外研修をはじめ、東京バレエ学校でさまざまな経験を積み重ねてきた研究生の舞台が、プロのバレエダンサーを夢見る在校生にとっての希望となることを祈っております。

また、東京バレエ団員としての第一歩を踏み出した研究生の舞台をご覧いただき、今後の成長にご期待いただければ幸いです。

皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

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リハーサルより(photography by @SHIZEN KAZAMA)



東京バレエ学校〈スクール・パフォーマンス2018〉

日時:8月22日(水)18:00開演(17:30開場)

会場:めぐろパーシモンホール(大ホール)

※上演時間は120分の予定です

演目:「海賊」より

出演:東京バレエ団研究生(小林純夕、吉江絵璃奈、米澤一葉、南江祐生、山下湧吾)

   ほか東京バレエ学校生徒

   ※正式な配役は、当日の発表とさせていただきます

~その他の上演演目~

*「クラス・レッスン・デモンストレーション」

  東京バレエ団研究生、ほか東京バレエ学校生徒

*「We Play Beethoven」(小林十市振付作品)

  東京バレエ学校生徒

入場料金(税込):大人(高校生以上):3,000円/子ども(4歳~中学生):1,500円

◎チケットのお申込みはこちら


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~出演予定の研究生~


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小林 純夕、吉江 絵璃奈、米澤 一葉、南江 祐生、山下 湧吾


photography by @SHIZEN KAZAMA


~海外研修生をご支援くださった皆さまへ~

※アポロン・ミューズ・法人会員様、昨年の〈海外研修生支援〉にご寄付くださった方が対象になります

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上記の公演へ出演します研究生のなかには、皆さまより〈海外研修生支援〉としてご寄付を頂戴したことで成立した「奨学金」を得て、ロシアへ留学をしてきた者がおります。

つきましては、皆さまからのご支援がかたちとなった本公演を開催するにあたり、感謝の気持ちを込めて、リハーサル見学会を開催いたします。

ご招待状をお送りさせていただいておりますので、ご確認いただければ幸いです。ご来場を心よりお待ちしております。

公益財団法人 日本舞台芸術振興会(NBS)


写真は、留学中に出演したワガノワ伝統の「くるみ割り人形」より

(左から:南江祐生、吉江絵璃奈、山下湧吾)

17年の歴史を誇るTBSの名物番組、「別冊アサ秘ジャーナル」。この番組では浅草キッド(水道橋博士・玉袋筋太郎)のお二人と江口ともみさんの3人が日本の様々な"学校"に潜入捜査し、教育現場からリアルなレポートをお贈りすることで人気を博しています。

この度、東京バレエ学校のプレクラス~Sクラスまで幅広いレッスンの様子を収録していただき、未来のプリンシパルを目指す生徒たちの姿をお贈りします。

また、ブルメイステル版「白鳥の湖」の上演を間近に控えた東京バレエ団に1日密着。クラス、リハーサル、そしてダンサーの昼食やトウシューズの加工の仕方、東京バレエ団衣裳部への潜入取材など、90分かけてたっぷりと「白鳥の湖」、そして東京バレエ団、東京バレエ学校をご紹介いただきました。 また、番組では鈴木晶先生(法政大学名誉教授)によるバレエ史の授業も特別に開講! バレエが初めての方でも一から学べるようになっています。ぜひご覧ください。

TBS放送「別冊アサ秘ジャーナル」(関東圏での放送となります)

放送日:6月17日(日)26:15~27:45(6月18日(月)午前2:15~3:45)

東京バレエ学校では2月、ハンブルク・バレエ団プリンシパルであるシルヴィア・アッツォーニによる特別講習会を開催いたしました。

今回の講習会では、クラスレッスン後、ジョン・ノイマイヤー作品「シルヴィア」よりヴァリエーションの指導をしていただきました。限られたダンサーしか指導できないノイマイヤー作品の指導を受けることができた、大変貴重な講習会となりました。


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生徒たちは、独特な動きに最初は戸惑っており苦戦していましたが、最後にはびしっとポーズを決め、シルヴィアさんからも拍手が!


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今回はバレエ学校の生徒だけでなく、他の教室の生徒も参加してくださり、とても良い機会になったかと思います。


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2月13日(火)、初の試みとして開催した「東京バレエ学校スタジオ・パフォーマンス」は、大盛況のうちに終演いたしました。

今回の東京バレエ学校スタジオ・パフォーマンスでは、クラス3~8の生徒によるレッスンデモンストレーションから最上級生である研修生によるヴァリエーション、グラン・パ・ド・ドゥの作品を披露し、見応えのある公演となりました。


(1)ネッリ・コバヒーゼ特別講習会参加者による『レッスンデモンストレーション』

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美しい音楽に合わせて、生徒たちのレッスンの様子を披露いたしました。

上級生はセンターではポワントを履いたりデュエットを組んだり...様々な取り組みの成果が発表できました。

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(2)『ライモンダ』より―4人の男性のヴァリエーション・ライモンダのヴァリエーション

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(3)コンテンポラリークラスの『デモンストレーション』

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ブラウリオ・アルバレスが振付を担当し、クラス8のコンテンポラリーレッスンを再現しました。


(4)『ジゼル』よりーアルブレヒトのヴァリエーション

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(5)『くるみ割り人形』より―グラン・パ・ド・ドゥ

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約1年間、研修生としてレッスンを重ねてきた生徒たちの、研修生としての最後の舞台となりました。

夏のスクール・パフォーマンスよりもさらに成長した彼らの踊りをお見せできたかと思います。

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今回のスタジオ・パフォーマンスでは販売していた約200枚のチケットが完売となり、満席での公演でした。

ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。

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