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スクールパフォーマンス当日

ご来場にあたってのご注意点

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いよいよ東京バレエ学校スクール・パフォーマンスまで2日となってまいりました。

下記の内容をご確認の上、ご来場いただきますようお願いいたします。


■日時・場所■

【第1部】8月20日(火) 18:30~19:30(開場18:00)

【第2部】8月21日(水) 16:30~17:45(開場16:00)

【場所】めぐろパーシモンホール 大ホール

(第1部、第2部ともに休憩はございません。)


■チケットについて■

・第1部、第2部でチケットが異なりますのでお間違いのないようにご注意ください。

・チケットは公演当日まで大切に保管いただきますよう、お願い申し上げます。

・チケットは再発行ができません。どうぞお気を付けください。

・受付でチケットをお預かりすることはできません。予めご了承ください。


■出演者への贈り物等について■

・出演者への花束、贈り物等は、会場への郵送も含めてご遠慮いただいております。

※会場で花束・贈り物は、お預かりできません。なお、客席内への持込もご遠慮ください。

・お客様の楽屋へのご入室、出演者との面会はご遠慮くださいますようお願いいたします。


■ご入場にあたり■

・4歳よりご入場いただけます。ご入場の際にはおひとり様1枚のチケットが必要になります。

・お子様を膝の上に乗せてのご鑑賞はご遠慮ください。

・定刻で開演いたしますので、ゆとりをもってお出かけください。

※遅れてご来場された場合はお立見でのご案内となり、お席にお着きいただけませんのでご了承ください。

・上演中は周りのお客様のご迷惑にならぬよう、お静かにご鑑賞ください。

・客席内での飲食、ならびに写真撮影・録音・録画・カメラ付き携帯電話を使った撮影等はご遠慮ください。

・車いすでご来場される場合は、事前にバレエ学校事務局までお電話にてご連絡ください。

・ご来場の際は、なるべく公共の交通機関をご利用くださいますようお願いいたします。


当日はお気をつけてお越しください。

皆様のご来場をお待ち申し上げております。

下記の期間は東京バレエ学校事務局(03-3791-7000)及びバレエ学校新館受付(03-3791-8000) は休業とさせていただきます。

◇8月20日(火)~26日(月)


予めご了承いただきますようお願いいたします。


「大人のためのクラス」2019年8月のレッスン・教師スケジュールを更新いたしました♪

8月のレッスンスケジュールはこちら〉〉

お知らせ
5月より、レッスンチケット「 10回券 」が発売開始となりました!
大人クラスのチケット種別はこれまで「1回券」「5回券」のみの販売でしたが、5月よりさらにお得な「10回券」が発売となりました。この機会にぜひご利用ください。

初回レッスンのご予約方法
東京バレエ学校事務局 03-3791-7000(平日10:00-18:00)までお電話ください。


皆様のご参加を、講師一同心よりお待ち申し上げております!!

2019年8月のレッスン見学可能日を下記のとおりご案内申し上げます。

ご見学後、入校をご希望される方は当校規定の「入校申込書」を入校希望月の前月の20日までにご提出ください(FAX、郵送でも承ります)。

◇注意事項◇
●ご入校は9月からのご案内となります。 予めご了承ください。

◇スケジュール◇
下記、見学・体験可能日程と合わせて、開講クラスをご覧ください。

開講クラスの詳細はこちら>>2019年度クラス編成(PDF)

◇ご見学・体験について◇
■見学・体験時間: 1レッスンすべてご覧いただけます。

■体験が可能なレッスン:
クラス2~7、少年科ⅡⅠの選択コース
※受講料として、全クラス1,000円(税込)を事前にお振込みいただきます。

■申込方法:
メール(school@nbs.or.jp)にて、件名を「レッスン見学・体験申込」とし、
下記項目をお知らせください(電話申込も可(03-3791-7000))。

①ご見学か体験か  ②お名前(ふりがな)  ③希望クラス  ④希望日
⑤学年  ⑥性別  ⑦バレエ歴  ⑧電話番号
⑨見学人数(ご本人様含)と、本人との関係(続柄)

※お申込後、7日以内にご案内のメールをお送りいたします。

【8月】 レッスン見学可能日

プレⅡ
8(木)、9(金)、10(土)、13(火)、15 (木)、16(金)、17(土)

クラス1
選択:14(水)

クラス2
選択:10、17(土)

クラス3
選択:9、16(金)

クラス4
選択:10、17(土)

クラス5
選択:9、16(金)

クラス6
選択:13(火)

クラス7
選択:10(土)、14(水)、17(土)

少年科Ⅱ
選択:14(水)

少年科Ⅰ
選択:10、17(土)


【8月】 レッスン体験可能日

クラス2
10、17(土)14:40-15:40

クラス3
9、16(金)16:45-18:00

クラス4
10、17(土)14:30-16:00

クラス5
9、16(金)18:00-19:30

クラス6
13(火)18:00-19:30

クラス7
10(土)16:10-17:40
14(水)18:00-19:30
17(土)16:10-17:40

少年科Ⅱ
14(水)17:45-19:15

少年科Ⅰ
10、17(土)16:00-18:00

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スクール・パフォーマンス 一般発売のご案内
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本年8月開催の東京バレエ学校【スクール・パフォーマンス(SP)】におきまして、
明日6月22日(土)10:00より【一般発売】が開始となります。

第1部.JPG

photo:Kiyonori Hasegawa

■―― ご案内内容 ――■
・注意点(必ずご確認ください)
・演目,出演クラス
・チケット料金
・申込方法
・お支払方法
・託児サービス
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■ 注意点(必ずご確認ください)■
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【1】ID・パスワードについて
ご自身のNBS WEBチケットのID・パスワード、または
クラブアッサンブレのID・パスワードでログインください。

【2】出演する生徒について
スクール・パフォーマンス(SP)に出演する生徒は、ご自身の出演日は客席からご覧いただけませんので、チケットをご購入されないようお願い申し上げます。
ご自身が出演しない日の本番はご覧いただけますので、是非ご覧ください(チケットが必要です)。

【その他】
・第1部と第2部で、日時・出演者・内容が異なりますのでご確認ください。
※SP当日は、出演者への花束、贈り物はご遠慮いただいております。ご親戚,ご友人をご招待される場合は、予めその旨をお伝えください。
・数に限りがございます。先着順となりますのでお早めにお申込みください。

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■ 演目・出演クラス ■
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第1部  8月20日(火)

「パリのよろこび」プレクラスⅠ

「ドニゼッティ組曲」クラス2A

「おどけたワルツ」クラス3A

「コッペリアより友人の踊り」クラス4A

「ライモンダより1幕のワルツ」クラス5A

「幻想交響曲」クラス6A

noblesse」少年科Ⅱ

第2部 8月21日(水)

「私たちは探している」コンテンポラリークラス

「レ・プティリアン」クラス1

「ドニゼッティ組曲」クラス2B・ボーイズプレ

「カドリール」クラス3B

「くるみ割り人形より花のワルツ」クラス6B

「グラズノフスウィート」クラス7

「眠れる森の美女より友人の踊り」クラス5B

「眠れる森の美女よりワルツ」クラス4B

Circle dance」クラス8・少年科Ⅰ

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■ チケット料金 ■
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【大人(高校生以上)】
税込2,000円

【子ども(4歳~中学生)】
税込1,000円


※車椅子をご利用の方は、事前に東京バレエ学校事務局までお電話にてご連絡ください。

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■チケット申込方法■
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NBS WEBチケットからのご予約のみとなります。
下記URLの『チケット購入』画面より、ご自身のWEBチケットまたは
クラブ・アッサンブレのID、パスワードをご入力の上お申込みください。
ID、パスワードをお持ちでない方は事前にご登録ください。 
《申込URL》 http://www.nbs.or.jp/

【申込可能枚数】
1回のお申込みで、2枚までお申込みいただけます。

【注意事項】
・上記枚数以上のご購入を希望の場合は、複数回に分けてお申込ください。
 より多くのお客様にご要望をいただくため、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。
・座席はお選びいただけます。

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■お支払方法■
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・お申込み時の画面の案内に沿ってお手続きください。
 クレジットカード、またはセブン-イレブンのいずれかのお支払いになります。
・チケットのお引き取りはセブン‐イレブン店頭のみとなります。
 支払手数料162円/1件、発券手数料108円/1枚をチケット代とは別に申し受けます。予めご了承ください。

※支払期限をすぎるとご予約が無効となり、同じお席をご用意することができません。どうぞお気を付けください。
※お支払後の変更、キャンセルはお受けできません。

若者よ、この出発のチャンスを逃すな!



当代最高の巨匠振付家ジョン・ノイマイヤーの珠玉の作品「ヨンダーリング」を来夏8月に東京で上演します。この作品はプロのダンサーを志すバレエ学生たちしか踊ることが許されていません。今夏7月にノイマイヤー自身が来日し、オーディションを行って人選し、1年をかけてハンブルク・バレエ学校の教師とノイマイヤーが指名した教師が指導にあたった後、来夏8月に再びノイマイヤーが来日し仕上げをします。そして、栄光の本番・・・・。今回の上演にあたっては、広く日本全国から優秀なバレエ学生を募集します。プロをめざす志の高い皆さん、この千載一遇のチャンスにぜひ挑戦してください!


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Photo:Kiran West




~若さきらめくノイマイヤーの「ヨンダーリング」~


「ヨンダーリング」はジョン・ノイマイヤー氏がカナダのナショナルバレエ学校の生徒たちのために創った作品です。これまでにハンブルク・バレエ学校やパリ・オペラ座バレエ学校などの名門校で上演されており、ローザンヌ国際バレエコンクールで課題曲となったり、エキシビションでも上演されています。「ヨンダーリング』のタイトルは、境界を超える行為、冒険へ、未知の"彼方"へと旅立つ行為を意味するアメリカの古い言い回しに由来しています。


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(C)J.Flügel





【出演者オーディション】



[日時]2019年7月30日(火)・31日(水) ※2日間のご参加が必須となります。


[会場]東京バレエ団スタジオ(東京都目黒区目黒4-26-4)


[年齢]13歳~20歳 男女


[資格]


・決められたリハーサル、本番日に全て出席できる方


・目安としてバレエ歴5年以上、女性はポワント歴3年以上の方


・プロのダンサーでない方


・海外のバレエ学校に在籍している方も出演可能





【公演】



2020年夏に公演予定


リハーサル日、本番日などの詳細はオーディション時に発表します。




※事前に所属の教室の先生の許可をお取りいただくようお願いいたします。





【お申込み方法】



①お電話(03-3791-7000 / 平日10:00-18:00)もしくはメール(school@nbs.or.jp)にてご連絡ください。



②事務局より応募書類をお送りいたします。(郵送)



③お送りした経歴書に顔写真・全身写真・お持ちであれば踊っている動画を添付し、一緒にご返送ください。




※東京バレエ学校に在籍されている方はメールでのお申込みになります。別途メール配信をご確認ください。




ご応募締切:7月28日(日)




皆様のお申し込みをお待ち申し上げております。



今夏も、小林十市によるレッスンが決定いたしました♪

今年の冬に初開講し大好評だった『インプロビゼーションクラス』を今回も開講いたします!


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◆小林十市氏 プロフィール◆

1989年モーリス・ベジャール・バレエ団(BBL)に入団。『春の祭典』『火の鳥』『中国の不思議な役人』等で主要な役を踊る。『くるみ割り人形』初演(1998)において、"猫のフェリックス"を踊っている。2002年にベジャール振付のソロ『東京ジェスチャー』で新境地を拓くが、翌年、腰椎を痛めてBBLを退団。俳優に転向し、舞台を中心に活動。2010年4月に『M』の"Ⅳ - シ(死)"、2013年1月には『中国の不思議な役人』役人役で東京バレエ団に客演。現在はフランスを中心にバレエ指導者として活躍している。


《レッスンスケジュール》

■【初級クラス】

86日(火)  11301300

88日(木)  19002030

810日(土)  11001230

812日(月・祝)11001230

816日(金)  11301300


■【シャンソンで踊ろう!インプロビゼーションクラス】

3日間、全てにご参加いただくクラスです

8 4()11()18() 11001230

~ まず最初に簡単なウォームアップを行い、シャンソンの振付、そして皆さんでつくるインプロダンスを踊ります♪3日間で新しい作品を創る楽しいクラスです ~


《参加費》

インプロビゼーションクラス ¥10,000(税込)3日間

初級クラス ¥3,500(税込)


《お申込み方法》

メールでのお申込みとなります。

下記項目を記載の上、件名を「小林十市特別レッスン」としていただき、東京バレエ学校(school@nbs.or.jp)までお送りください。

(1)氏名、ふりがな 

(2)性別

(3)年齢●歳代(18歳~・20代~・30代~・40代~・50代~・60代~)

(4)バレエ歴

(5)郵便番号、ご住所 

(6)お電話番号 

(7)申込クラス/日程

(8)インプロクラスお申込み方のみお答えください(アンケート)

「シャルル・アズナブール」「イヴ・モンタン」のどちらの曲で踊りたいですか?


※ お申込み後、1週間以内に詳細のご案内をメールにてお送りいたします。メールが届かない場合は、事務局までお電話にてご連絡くださいますようお願いいたします。

※必ず、school@nbs.or.jpのメールが受信できるようご設定ください。

《お申込み締切》

各レッスン日の前日正午まで


【お申込みの流れ】

上記方法でお申込み ⇒ お支払い方法等ご案内(メール) ⇒ ご入金の確認 ⇒ 当日のご案内


【注意事項】

・お申し込みは18歳以上の方に限ります。

・定員に達した場合は先着順とさせていただきます。予めご了承ください。

事前申込のみとさせていただきますので、レッスン当日のお申し込みはお受けできません。

・お支払い方法は、銀行振込のみとさせていただきます。


■お問い合わせ

東京バレエ学校事務局 TEL:03-3791-7000(平日 10:00~18:00)

※お電話でのお申込みはご遠慮ください。

英国ロイヤル・バレエ団日本公演に際して、ケヴィン・オヘア氏(英国ロイヤル・バレエ団芸術監督)を招き、特別レッスン&スペシャルトークイベントの開催が決定しました。レッスンの最後には質疑応答と集合写真撮影も予定しております。世界トップクラスのバレエ団の芸術監督から直々に指導を受けられる大変貴重な機会です。ぜひご参加ください!


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講師:ケヴィン・オヘア

(英国ロイヤル・バレエ団芸術監督)


◆開催日時:2019年6月23日(日)9:20~11:30


◆対象:14~18歳、バレエ経験3年以上の男子


◆会場:東京バレエ学校スタジオ(東京都目黒区)


◆受講料:20,000円(税込)


◆特別レッスン詳細

 9:20~10:00 クラスレッスン(指導:山本康介氏〔元英国バーミンガム・ロイヤル・バレエ団〕)

 10:00~11:20 ヴァリエーション・レッスン(指導:ケヴィン・オヘア氏)

 11:20~11:30 質疑応答、記念撮影


◆お申込み方法:下記までメールにてお申込みください。

申し込み先 promotion@nbs.or.jp 

件名を『英国ロイヤル・バレエ団講習会』としていただき、下記項目を記載の上ご送信ください。

①受講者氏名、ふりがな

②年齢・学年 

③所属教室 ※必ず現在師事している方に許可をとったうえでお申込みください

④郵便番号・住所 

⑤電話番号


◆お申込み締め切り:2019年6月16日(日)まで


【そのほか、ご注意事項】

※お申込みは先着順でお受付いたします。定員になり次第、締め切らせていただきます。

※お申込み受信後、3日以内に受講の可否についてメールいたします。必ず~@nbs.or.jpからのメールが受信できるように端末をご設定ください。

※お支払い方法、受講にあたっての詳細は受講決定後にお知らせいたします。

モンテカルロ・バレエ団史上最年少でソリストとなり、現在はプリンシパルとして大活躍されている小池ミモザさんによる講習会を開催いたします。 ご自身の経験から、どんな作品を踊る際も「想像力」がとても大事だと考える小池さん。若いダンサーのイマジネーションを引き出し、新たな目線で体を動かすことを体験させてくれるワークショップです。


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《小池ミモザ講習会》


講師:小池ミモザ(モンテカルロ・バレエ団プリンシパル)


日時:201985日(月)~86日(火) 2日間

2日間の講習です。1日のみの参加はご遠慮ください。


クラス1(小学5年~中学1年)11:0012:30

クラス2(中学2年以上)13:0014:30


場所:東京バレエ学校スタジオ


受講料:¥20,000 / 2日間(税込)


◇お申込み方法


メール(school@nbs.or.jp)にて、件名を『小池ミモザ講習会』とし、下記項目をお送りください。


(1)受講者氏名

(2)年齢・学年(20198月時点)

(3)所属教室

(4)郵便番号・住所

(5)電話番号

(6)バレエ歴


※先着順でお受付いたします。定員になり次第、締め切らせていただきます。

※申し込みメール後、3日以内に受講の可否についてメールにてご返信いたします。


皆様のお申込みをお待ちしております。


公益財団法人日本舞台芸術振興会/東京バレエ学校事務局

お問い合わせ 03-3791-7000(平日10001800

メールアドレス school@nbs.or.jp

所在地:〒153-0063 東京都目黒区目黒4-26-4

最寄駅:JR山手線・東京メトロ南北線「目黒駅」

    バス(黒01大岡山小学校前行ほか)元競馬場前バス停より徒歩2

 

昨年(2018年)11月中旬から年末まで1カ月半、東京でのワークショップに参加し、ブラウリオ・アルバレス(東京バレエ団ソリスト、東京バレエ学校コンテンポラリー・クラス担当教師)による新作の振付指導を受けていた東京バレエ学校の有志の生徒たち。アシスタントの許山麻有(東京バレエ学校教師)からも細かな注意を受けながら、さまざまなことを学び、感じつつ、新作に向き合う充実の日々を過ごしました。
年明け早々に再開したワークショップでは、13〜15歳のグループ、16〜18歳のグループともに、急ピッチで仕上げのリハーサルを進め、2月初旬、皆でウィーンに渡航します。


ウィーンでの体験

ヨーロピアン・バレエ・グランプリの会場となったのは、ウィーン市の北部にあるムート(MuTh)という、2012年にできた比較的新しいホール。ウィーン少年合唱団の宿舎があるアウガルテン宮殿の敷地内にあり、彼らの演奏会の場として親しまれているそう。そのほか、ウィーンのバレエ学校、ダンス・アーツのスタジオでもワークショップが行われたり、リハーサルをしたりしていました。「ウィーンは歴史的な街で美しくて、ヨーロッパの雰囲気を肌で感じることができました」(中1・男)と、皆、その街並みに心を動かされたようです。


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本番当日、会場の前での集合写真


ウィーンに到着した翌日から、ダンス・アーツでのワークショップに皆で参加。クラシック、コンテンポラリーの両クラスともに、生徒たちにとって貴重な体験になりました。


「コンテンポラリーでは表現の仕方や、全身を大きくつかうことを学びました。もっと型にはまらずに自由に体をつかえるようになりたいと思いました」(中1・女)

「細かいところまで気を遣うことができるという、日本人の良いところもわかり、自信につながった」(中1・女)

「クラシックのクラスは、東京バレエ学校のレベルとあまり変わらないように感じました。コンテンポラリーでは、やったことのない動きが多く、学ぶことがたくさんありました」(中1・男)


海外の指導者のアドバイスはもちろん、海外の同世代の生徒たちのレベル、取り組み方に触れるとともに、東京バレエ学校でのレッスンの積み重ねの大切さにも気づかされたようです。


「海外からの参加者に刺激を受けました。基礎はもちろんのこと、華やかさ、存在感を強く感じ、私のモチベーションも上がりました」(高2・女)

「コンテンポラリーのクラスでは、クラシックとコンテンポラリーには共通点が多くあることを知り、とても勉強になりました」(高1・女)


翌6日のレッスンはリハーサルに費やされ、7日にいよいよ本番、コンペティション予選です。東京バレエ学校からは、ティーンズ(13〜15歳)とジュニア(16〜18歳)の2グループがコンテンポラリー・グループ部門に出場し、2組とも予選を通過。さらに、8日のファイナルでも無事に演技を終え、2組とも第3位入賞という結果となりました。


本番を終えて

長時間のフライトの疲れや過密スケジュールで、直前のリハーサルでは皆、本調子ではなかったようですが、しっかり栄養を摂ってゆっくり休息をとり、予選・ファイナルともに満足のいく演技ができたそう。
ティーンズのメンバーたちに現地での感想を聞いてみると──。


「日本のコンクールと違い、アットホームな印象を受けました。日本人のスタッフの方に助けていただいたことが多く、語学力がいかに必要かということを実感しました」(中1・女)

「踊りに少しずつ感情を入れられるようになると、完成度が上がり、ファイナルではとても気持ちよく踊れて最高でした」(中1・女)

「緊張しましたが、楽しくて、もっと踊っていたいと思いました」(中1・女)


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ティーンズの作品『Ants』


ジュニアのメンバーたちも、本番の感想をこう述べています。


「日本のコンクールとは空気感が違いました。素晴らしい技を持つ人がいれば、皆がいい意味で注目をし、一人ひとりが『自分を見て!』というオーラを放ち、お互いを高め合っているような空気感でした」(高1・女)

「上位入賞者の人ほど謙虚、配慮ある行動をとっていて、熱量をすごく感じました。いまの自分に足りないものが多々見えるようになりました」(高2・女)


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こちらはジュニアの作品『She's a Rebel』


コンテンポラリーの新作に取り組んだことも、彼らの大きな自信になったようです。


「振付がすばらしかったので、楽しんで踊ることができました。グループで、他の皆と合わせることの大切さも学びました」(中1・男)

「『このアンサンブルがうまくいくためには、まずは自分自身のために踊ることが必要』とブラウリオ先生が教えてくださり、作品を踊ってそれを実感することができました」(高1・女)

「『She's a Rebel』は、明るい曲で振りも面白い作品でしたが、無音で踊る部分もあって、とても大変でした。自分たちで動画を撮って、カウントをしっかり決めて合わせるようにしたり、練習の前には早めに集まって話し合ったりもしました。この作品を踊ってとても楽しかったのはもちろん、グループで合わせて踊る大変さをあらためて実感しました」(高1・女)

「こんな動きがあるのか!? と感じながらも、練習を重ねればできるようになる。そのプロセスが自信につながりました」(高3・男)


皆それぞれに、いろいろなことを感じ、考えるチャンスを得た貴重な体験となったようです。


モナコの名門バレエ学校 プリンセス・グレース・アカデミー教師であるローラン・フォーゲル氏の講習会を開催いたします。世界的なカンパニー、シュツットガルト・バレエ団でキャリアを積んだのち、指導者として活躍するローラン氏のスペシャルなクラスを、東京バレエ学校で体験できるめったにないチャンスです!

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《ローラン・フォーゲル講習会》


講師:ローラン・フォーゲル(プリンセス・グレース・アカデミー教師)


日時:2019年5月18日(土)


クラス1:小学5年~中学1年 男女 10:30~12:00 ( ※目安としてバレエ経験3年以上)


クラス2:中学2年~高校3年 男女 12:30~14:00 ( ※目安としてバレエ経験5年以上)


(対象学年は2019年5月時点です)


会場:東京バレエ団スタジオ


受講料:12,000円




◇お申込み方法


メール(school@nbs.or.jpにて、件名を『ローラン・フォーゲル講習会』とし、下記項目をお送りください。




(1)受講者氏名


(2)年齢・学年(2019年5月時点)


(3)所属教室


(4)郵便番号・住所


(5)電話番号


(6)バレエ歴




※先着順でお受付いたします。定員になり次第、締め切らせていただきます。


※申し込みメール後、3日以内に受講の可否についてメールにてご返信いたします。




皆様のお申込みをお待ちしております。

 

東京バレエ学校在籍者の有志が、2月上旬、ウィーンで開催されたコンクール「ヨーロピアン・バレエ・グランプリ」に参加しました。東京バレエ学校として行う海外遠征、コンクールへの参加はこれが初めて。新しい作品への取り組みや海外の舞台で踊る緊張感を味わったり、世界の同世代ダンサーたちの姿に触れたりする貴重な機会となりました。その取り組みについてのレポートを3回にわたってお届けします。


コンクール概要

「ヨーロピアン・バレエ・グランプリ」は今年で3回目の開催と、比較的新しいバレエコンクールで、ウィーン国立歌劇場バレエ団で活躍したシモーナ・ノヤとボリス・ネビュラが創設、ウィーン国立バレエ団芸術監督のマニュエル・ルグリも名誉会長として実行委員に名を連ねています。参加者のためのワークショップやチャリティ・ガラ公演、若手ダンサーたちの今後の支援も展開。コンクールは7歳から26歳までミニ、キッズ、ティーンズ、ジュニア、シニアの5つのカテゴリーに分かれ、それぞれクラシック・ソロ、モダン/コンテンポラリー・ソロ、クラシック・パ・ド・ドゥ、クラシック・デュオ、モダン/コンテンポラリー・デュオ、バレエ/モダン/コンテンポラリー・グループの部門での実施です。東京バレエ学校の生徒たちはこのうちコンテンポラリー・グループの枠に参加、ティーンズ(13歳から15歳までの7人)とジュニア(16歳から18歳までの6人)の2つのグループが、ウィーンの舞台を目指してワークショップにのぞみました。


ワークショップ開催

コンクールの準備のために設けられたワークショップは、2018年11月中旬から年末年始を挟んで2月3日まで、全11回の開催。指導にあたったのは、今回のために新作を振付けたブラウリオ・アルバレス(東京バレエ団ソリスト)です。アルバレスは、東京バレエ団の〈Choreographic Project〉のほか、ハンブルクで開催されたガラ公演でも自作を発表するなど、積極的に創作に取り組むとともに、東京バレエ学校のコンテンポラリー・クラスの講師を務めてもいます。
今回の取り組みについて聞くと、「コンクールに参加すること自体は、それほど重要とは思いません。でも、これは新しい作品に取り組むいいチャンスになる、と、考えました。海外の人たちのレベルを感じ、いろんなものを見ることもとても大事」といいます。

振付けにあたっては、「限られた時間の中で、生徒たちの力を引き出し、成長するところを見たいと考えました。コンクールのプレッシャーの中で、皆、頑張ってほしいと思ったんです」といいます。

二つの作品はいずれも、快活で楽しい雰囲気たっぷり。スタジオでの彼らは、神妙な面持ちながら、新しい作品に真っ向から向き合う充実感でいっぱいのようでした。

「ティーンズの皆に創ったのは『Ants(蟻)』という作品。メキシコのマリンバの曲を耳にした時、小さい子たちに合っているなと感じ、音楽から決めました。ジュニアのグループの作品も音楽からスタート。60年代ポップスの「He`s a Rebel(ヒーズ・ア・レベル)」を用い、タイトルをひとひねりして『She`s a Rebel(シーズ・ア・レベル)』としました。この曲でなら、年長の生徒たちが自由に、ちょっとファンキーな感じで踊ることができるのではないかと感じたのです。子どもたちが、いきなりドラマティックで悲しい作品を踊ろうとしても、彼らにはまだそれほどの人生経験がありません。どんなに素晴らしい振付でも、自分の心から出てくるものでないと表現できないでしょう!」


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「振付家との仕事」を体験

全11回のリハーサルのうち、最初の4回はほとんど振付に費やしたというアルバレス。「ワークショップでは、皆に動いてもらいながら振りを創っていきました。形になっていないものを身体から出すことはとても難しい。振付を完全に創ってから皆に渡したほうがもっと早く進められたかもしれませんが、それでは、振付家と仕事をすることがどういうことなのかを体験してもらうことができません。うまくいかないことがあると、自分たちで考え、話し合う時間も設けました。最初は誰も発言できなかったけれど、徐々に意見を出し合うようになった。終盤のリハーサルでは試しに無音で踊ってもらったのですが、自分たちでうまく呼吸を使って合わせられるまでに! すごく面白くなりました」


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身体の使い方、音楽の捉え方は、とりわけ声を大にして繰り返し注意を与えていたアルバレス。「身体をめいっぱい使えば使うほど、皆で揃えるのが難しくなってくるけれど、そこは何度も繰り返し練習することで、できるようになるんです。グループで踊る練習はとても大切。どこのバレエ団でも、最初からソロを任されることはないですし、皆で踊ることはとても楽しいです! 生徒たちは、いろんな可能性をトライするべきだと思います」



次回は、現地での様子、生徒たちの声をお送りします。

東京バレエ団初演『海賊』の舞台に、東京バレエ学校Sクラスの卒業生が大抜擢され、ソリスト役で出演します。初日と2日目に、オダリスクの第3ヴァリエーションを踊る東京バレエ団研究生の吉江絵璃奈です。

2016年の9月から翌年6月まで、東京バレエ学校の海外研修制度(現在は東京バレエ団研究生を対象とした制度に移行)を利用してサンクトペテルブルクのワガノワ・バレエ・アカデミーに留学。

2018年4月より東京バレエ団の研究生として研鑽を積みながら、『真夏の夜の夢』で初舞台を踏み、その後も東京バレエ団の舞台で活躍しています。『海賊』開幕を間近に控え、日々リハーサルに励む彼女に、東京バレエ学校での体験や舞台への思いを聞きました。


Sクラスからワガノワ・バレエ・アカデミーへ

まずは、東京バレエ学校で学ぶようになったきっかけを聞いてみると──。

「6歳のときに、東京バレエ学校の教師でもある服部彩子先生のお教室でバレエを始めました。幼稚園の頃から、将来の夢はバレリーナ、と書いていたみたいなんです」と笑う吉江。「先生のすすめでオーディションを受けて、小学5年から8年間、東京バレエ学校のSクラスで学びました。同じクラスには中学生もいたので、皆、すごくお姉さんに見えました(笑)。ずっと(東京バレエ団バレエ・ミストレスの)佐野志織先生に教えていただいて、ヴァリエーション・クラスもあり、本当にいろいろな勉強ができたと思います。プロのバレエ団の舞台に子役として出演させてもらったことも大きな刺激になりました」

地元の教室の指導者の助けを得て、ユース・アメリカ・グランプリやローザンヌ国際バレエコンクールにも挑戦。この貴重な体験が、留学を決意するきっかけになったようです。

「ローザンヌでは入賞は逃しましたが、ファイナリストに残ることができました。このとき、ヨーロッパのバレエ学校のスカラシップのお話をいただき、留学が現実的に──。が、実は東京バレエ学校の海外研修制度を利用してワガノワ・バレエ・アカデミーに留学できると知り、最終的にこちらのほうに志望したんです。ワガノワは、小学生のときから『いつか行きたいな』と思っていた学校でしたから。親も東京バレエ学校のバックアップがあるならば、と安心して送り出してもらいました。(アーティスティック・アドヴァイザーの)ニコライ・フョードロフ先生や(東京バレエ団芸術監督の)斎藤友佳理先生もたびたび様子を見にきてくださって相談にのってくださったのが、とても心強かったです」

留学中は、レベルの高いレッスンで基礎の重要性を実感したり、ロシア人のクラスメイトたちに大いに刺激を受けたりの日々。そんななか、アカデミー主催のワガノワ国際バレエコンクールに参加し、ジュニア部門第2位という快挙を成し遂げました。

「ワガノワに入った直後、担任の先生のすすめで挑戦したんです」というが、実は、ここで彼女が踊ったのは、『ディアナとアクテオン』と、なんと今度の舞台で踊る『海賊』のオダリスク第3ヴァリエーションでした。

「私にふさわしい踊りを、と先生が選んでくださいました。比較的得意としている回転技がたくさん入っている第3ヴァリエーションを踊ることができてよかったです」


大抜擢を受け、バレエ団初演『海賊』の舞台へ

東京バレエ団による『海賊』全幕初演の舞台でこのときと同じヴァリエーションに抜擢され、「嬉しいです!」と満面の笑顔。団内でのトライアウトを重ねて掴んだ役柄だけに、その喜びもひとしおのよう。

「研究生として勉強中の身なので、候補に入れてもらえただけでも嬉しくて。が、プロの舞台にソリスト役で出るからには、いい踊りをしなければ。自分の以前のビデオを見直すと、まだ全然子どもっぽくて踊りが粗い......。直すべきところはたくさんあります」

他の団員たちとの連携も、より大切に。

「コンクールで自分一人でヴァリエーションを踊るのとは訳が違います。物語のなかの一場面ですし、女性3人で踊っていること、周りとちゃんと合っているかということを考えて踊らないといけませんよね。一緒に踊ってくださる先輩たちは、たくさんの経験があって、自分の踊りを踊りきって、そのうえで皆で合わせることができます。私も一人でウロウロしないように(笑)、皆と息を合わせながら、自分のいいところを出したいと思います」

実は、昨年の夏のスクール・パフォーマンス(東京バレエ学校の発表会)でも『海賊』を踊っています。このときは抜粋上演での主役! 『海賊』には何かと縁があるようです。

「そうですね(笑)。あのときは、バレエ学校の卒業生として、いい踊りをしようと思ってのぞみました。後輩の小さな子たちが憧れてくれるようにならなければいけませんね」

大舞台を前に、あらためてSクラスでの経験を振り返ってみると──。

「本当に恵まれていたんだな、と思っています。志織先生はバレエ団のお仕事でとてもお忙しいにもかかわらず、同時にスクールでも教えてくださっていたんだな、ということが、研究生になってはじめてわかりました。プロのダンサーを指導される方に教えてもらえたのは、すごく貴重な体験だったんです。当時、志織先生からいただいたメッセージを見直してみたら、『もっと丁寧に』とか『運動神経だけで踊らないように』と、書かれていたことはいま注意されていることと同じようなことばかり(笑)!」

では最後に『海賊』公演への抱負を。

「感謝の気持ちを忘れずに、精一杯、自分の踊りを踊りたいです。バレエ学校の皆も、ぜひ観に来てくれたらと思っています!」

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オダリスクのリハーサルより

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東京バレエ学校(管理運営財団:公益財団法人日本舞台芸術振興会)では、受付業務をしていただけるアルバイトの方を募集しています! バレエが好きな方、大歓迎です。ふるってご応募ください。

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8月12日(日)、スクール・パフォーマンスの全体リハーサルが行われました。

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今回は第2部のリハーサルの様子をお届けします!


まずは、『クラスレッスン・デモンストレーション』。

2月のスタジオ・パフォーマンスで披露したデモンストレーションをもとに、さらにパワーアップした作品となっております。

(★スタジオ・パフォーマンスのレポートはこちらをご覧ください。)

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東京バレエ団の研究生も加わり、ピアノ伴奏にのせて生徒たちのレッスンの様子を披露いたします。


続いて、元モーリス・ベジャール・バレエ団の小林十市による振付作品『We Play Beethoven』。

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黒の衣裳に身をつつみ、ハイヒールを使用した作品です。

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これは十市さんが、ご自身のお教室の発表会で披露し好評を博した作品の中の抜粋となります。

一体どんな作品なのでしょうか...お楽しみに!


最後に、クラス7、8・Sクラス・そして東京バレエ団研究生による『海賊』より。

『海賊』より花園の場面を中心に、ヴァリエーション、グラン・パ・ド・トロワ等を披露いたします。

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第2部は、初めてスクール・パフォーマンスをご覧になる方・毎年お越しくださっている方・東京バレエ学校の在校生も含め、皆様に見て頂きたい内容です。

本番まであと一週間を切り、リハーサルも最後の仕上げに入っています。

見応えたっぷりの第2部、是非ご覧ください!


◎スクール・パフォーマンス第2部

日時:8月22日(水)18:00開演(17:30開場)

会場:めぐろパーシモンホール 大ホール

※終了は20:00頃を予定しています。

◎チケットのお申込みはこちら


〈スクール・パフォーマンス〉へ、東京バレエ学校出身の東京バレエ団研究生が出演いたします!

出演予定の研究生は5名、2019年3月に東京バレエ団でも新制作予定の「海賊」より、見どころを抜粋して上演します。

彼らの指導にあたってきた、東京バレエ学校アーティスティック・アドヴァイザーのニコライ・フョードロフ氏によれば、ロシアのバレエ学校では、卒業生が母校の発表会に華を添える形で、踊りを披露する伝統があるとのこと。海外研修をはじめ、東京バレエ学校でさまざまな経験を積み重ねてきた研究生の舞台が、プロのバレエダンサーを夢見る在校生にとっての希望となることを祈っております。

また、東京バレエ団員としての第一歩を踏み出した研究生の舞台をご覧いただき、今後の成長にご期待いただければ幸いです。

皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

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リハーサルより(photography by @SHIZEN KAZAMA)



東京バレエ学校〈スクール・パフォーマンス2018〉

日時:8月22日(水)18:00開演(17:30開場)

会場:めぐろパーシモンホール(大ホール)

※上演時間は120分の予定です

演目:「海賊」より

出演:東京バレエ団研究生(小林純夕、吉江絵璃奈、米澤一葉、南江祐生、山下湧吾)

   ほか東京バレエ学校生徒

   ※正式な配役は、当日の発表とさせていただきます

~その他の上演演目~

*「クラス・レッスン・デモンストレーション」

  東京バレエ団研究生、ほか東京バレエ学校生徒

*「We Play Beethoven」(小林十市振付作品)

  東京バレエ学校生徒

入場料金(税込):大人(高校生以上):3,000円/子ども(4歳~中学生):1,500円

◎チケットのお申込みはこちら


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~出演予定の研究生~


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小林 純夕、吉江 絵璃奈、米澤 一葉、南江 祐生、山下 湧吾


photography by @SHIZEN KAZAMA


~海外研修生をご支援くださった皆さまへ~

※アポロン・ミューズ・法人会員様、昨年の〈海外研修生支援〉にご寄付くださった方が対象になります

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上記の公演へ出演します研究生のなかには、皆さまより〈海外研修生支援〉としてご寄付を頂戴したことで成立した「奨学金」を得て、ロシアへ留学をしてきた者がおります。

つきましては、皆さまからのご支援がかたちとなった本公演を開催するにあたり、感謝の気持ちを込めて、リハーサル見学会を開催いたします。

ご招待状をお送りさせていただいておりますので、ご確認いただければ幸いです。ご来場を心よりお待ちしております。

公益財団法人 日本舞台芸術振興会(NBS)


写真は、留学中に出演したワガノワ伝統の「くるみ割り人形」より

(左から:南江祐生、吉江絵璃奈、山下湧吾)

17年の歴史を誇るTBSの名物番組、「別冊アサ秘ジャーナル」。この番組では浅草キッド(水道橋博士・玉袋筋太郎)のお二人と江口ともみさんの3人が日本の様々な"学校"に潜入捜査し、教育現場からリアルなレポートをお贈りすることで人気を博しています。

この度、東京バレエ学校のプレクラス~Sクラスまで幅広いレッスンの様子を収録していただき、未来のプリンシパルを目指す生徒たちの姿をお贈りします。

また、ブルメイステル版「白鳥の湖」の上演を間近に控えた東京バレエ団に1日密着。クラス、リハーサル、そしてダンサーの昼食やトウシューズの加工の仕方、東京バレエ団衣裳部への潜入取材など、90分かけてたっぷりと「白鳥の湖」、そして東京バレエ団、東京バレエ学校をご紹介いただきました。 また、番組では鈴木晶先生(法政大学名誉教授)によるバレエ史の授業も特別に開講! バレエが初めての方でも一から学べるようになっています。ぜひご覧ください。

TBS放送「別冊アサ秘ジャーナル」(関東圏での放送となります)

放送日:6月17日(日)26:15~27:45(6月18日(月)午前2:15~3:45)

東京バレエ学校では2月、ハンブルク・バレエ団プリンシパルであるシルヴィア・アッツォーニによる特別講習会を開催いたしました。

今回の講習会では、クラスレッスン後、ジョン・ノイマイヤー作品「シルヴィア」よりヴァリエーションの指導をしていただきました。限られたダンサーしか指導できないノイマイヤー作品の指導を受けることができた、大変貴重な講習会となりました。


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生徒たちは、独特な動きに最初は戸惑っており苦戦していましたが、最後にはびしっとポーズを決め、シルヴィアさんからも拍手が!


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今回はバレエ学校の生徒だけでなく、他の教室の生徒も参加してくださり、とても良い機会になったかと思います。


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2月13日(火)、初の試みとして開催した「東京バレエ学校スタジオ・パフォーマンス」は、大盛況のうちに終演いたしました。

今回の東京バレエ学校スタジオ・パフォーマンスでは、クラス3~8の生徒によるレッスンデモンストレーションから最上級生である研修生によるヴァリエーション、グラン・パ・ド・ドゥの作品を披露し、見応えのある公演となりました。


(1)ネッリ・コバヒーゼ特別講習会参加者による『レッスンデモンストレーション』

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美しい音楽に合わせて、生徒たちのレッスンの様子を披露いたしました。

上級生はセンターではポワントを履いたりデュエットを組んだり...様々な取り組みの成果が発表できました。

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(2)『ライモンダ』より―4人の男性のヴァリエーション・ライモンダのヴァリエーション

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(3)コンテンポラリークラスの『デモンストレーション』

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ブラウリオ・アルバレスが振付を担当し、クラス8のコンテンポラリーレッスンを再現しました。


(4)『ジゼル』よりーアルブレヒトのヴァリエーション

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(5)『くるみ割り人形』より―グラン・パ・ド・ドゥ

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約1年間、研修生としてレッスンを重ねてきた生徒たちの、研修生としての最後の舞台となりました。

夏のスクール・パフォーマンスよりもさらに成長した彼らの踊りをお見せできたかと思います。

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今回のスタジオ・パフォーマンスでは販売していた約200枚のチケットが完売となり、満席での公演でした。

ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。

いよいよ東京バレエ学校スタジオ・パフォーマンスが明日となりました。

毎日のようにリハーサルが行われており、本番に向けて最終調整しています。

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研修生たちは、今回のパフォーマンスが研修生としての最後の発表の場となります。

これまでの取り組みの成果を是非ご覧ください!


「ネッリ・コバヒーゼ特別講習会よりレッスンデモンストレーション」では、様々な音楽に合わせてレッスンが繰り広げられます。

↓ニコライ・フョードロフ氏による熱心な指導を真剣に聞く生徒たち。

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そして本日は、昨夜スタジオの中にセットされた舞台でゲネプロが行われました。

生徒たちもドキドキの様子です。

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リハーサルの成果は明日の本番で...

生徒たちの素敵な舞台をお見逃しなく!


*演目一部変更のお知らせ

以下の演目は都合により変更となります。

◇『ジゼル』第2幕より―パ・ド・ドゥ

◇『ジゼル』より―アルブレヒトのヴァリエーション

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