「大人のためのクラス」2016年10月のレッスン・教師スケジュールが決定いたしました♪

皆様のご参加を、講師一同心よりお待ち申し上げております!!


"10月のスケジュール表はこちら>>>"

※東京バレエ団の都合により教師・クラスが一部変更となっております。


★初回のご予約は 東京バレエ学校事務局 TEL:03-3791-7000(平日10:00-18:00)まで!

2016年10月のレッスン見学可能日を下記のとおりご案内申し上げます。
レッスン見学をご希望の方は、ご希望日の前日までにお電話(TEL:03-3791-7000)にてお申込みください。
ご見学後、入校をご希望される方は当校規定の「入校申込書」を入校希望月の前月の20日までにご提出ください
(FAX、郵送でも承ります)。

レッスンはご見学いただけますが、ご入校は11月からのご案内となります。
予めご了承ください。

見学のお申込みは TEL:03-3791-7000(平日10:00-18:00)

【10月】 レッスン見学可能日

プレクラスⅡ
7(金)、8(土)、11(火)、13(木)、17(月)、18(火)、20(木)
※プレクラスⅡをご検討されている方は必ず下記のご案内をご確認ください。

クラス1
7(金)、8(土)、11(火)、13(木)、17(月)、18(火)、20(木)

クラス2 
【必修Aコース】 11(火)、13(木)、18(火)、20(木)
【選択コース】 8(土)
※【必修Bコース】は定員に達しているためご見学・ご入校をご案内することができません。

クラス3
【必修コース】 12(水)、17(月)、19(水)
【選択コース】 7(金)、8(土)

クラス4
【選択コース】 7(金)
※【必修コース】と【選択コース】の土曜日は定員に達しているためご見学・ご入校をご案内することができません。

クラス5
【必修コース】 12(水)、17(月)、19(水)
【選択コース】 8(土)

クラス6

【必修Aコース】 11(火)、13(木)、18(火)、20(木)
【必修Bコース】 7(金)、12(水)、19(水)
【選択コース】 8(土)

ボーイズプレクラス
8(土)

少年科Ⅱ
12(水)、17(月)、19(水)
【選択コース】 8(土)

少年科Ⅰ
7(月)、17(金)
【選択コース】 8(土)


<< プレクラスⅡへのご入校について >>
現在、プレ・クラスⅡの土曜日のクラスはキャンセル待ちでのお受付となります。
最新のキャンセル待ちの状況につきましてはお電話にてお問合せください。
なお、当校でプレクラスⅡを担当しております教師が、JR目黒駅直結の「目黒学園カルチャースクール」にて
同じく未就学の方のためのクラスを担当しております。
土曜日のレッスンをご希望されている方は、よろしければ目黒学園のご受講もあわせてご検討ください。

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目黒学園カルチャースクール
プレ・バレエⅠ(4歳~6歳対象)
毎週土曜 15:30-16:20

お問い合わせ・お申込み TEL 03(6417)0031  

2016年7月9日(土)、10日(日)に開催されました<バレエの王子さま>特別企画サラ・ラム特別講習会が

無事に終了いたしました。

たくさんの生徒さんにご参加頂き、誠にありがとうございました。

レッスンの模様を画像でお届けいたします!


■レッスン風景

サララム.png

■集合写真

集合写真サララム.png

ワガノワで学び、1年後に成長した姿をみなさんにお見せできることを祈って。
ダ スヴィダーニャ!(さようなら、また会う日まで)

 8月19日に行われた東京バレエ学校 スクール・パフォーマンスの舞台で「人形の精」のパ・ド・トロワを披露した生徒3人。この秋からロシアの名門校ワガノワ・バレエ・アカデミーへ留学し10か月間の海外研修を送ります。

この夏、一時帰国していた第一期生の南江生は2年目のワガノワ生活がはじまり、江絵璃奈と山下湧吾の2人は初めてのバレエ留学がはじまります。

20160901-01.jpg左から南江生、山下湧吾、ニコライ・フョードルフ氏、江絵璃奈



 出発を目前にした今日、「人形の精」の本番2週間前から3人をつききりで指導してきたニコライ・フョードルフ氏が東京バレエ学校を訪れ、特別レッスンを行いました。今日のレッスンでニコライ先生が伝えたのはバレエのテクニックよりも心。ロシアバレエの厳しさとすばらしさを熱心に語りかけました。

 3人の研修生を送り出すにあたり、(公財)日本舞台芸術振興会にいただいたみなさまからのご寄附を一部使わせていただきました。ご寄附いただいたみなさまにこの場をかりて心よりお礼申しあげます。

 成長した3人が帰国し、みなさまによりすばらしいパフォーマンスをお見せできる機会をどうぞ、お楽しみにお待ちください。

「大人のためのクラス」2016年9月の講師&スケジュールが決定いたしました。

9月は臨時クラスにて"大人基礎初級クラス"と"大人初中級クラス"を開催します!

久々にバレエを習うという方も、基礎を見直してよりレベルアップしたいという方も、

お気軽にご参加ください♪

皆様のご参加を、講師一同心よりお待ち申し上げております!!


"9月のスケジュール表はこちら>>>"

※東京バレエ団の都合により講師が一部変更となっております。


★初回のご予約は 東京バレエ学校事務局 TEL:03-3791-7000(平日10:00-18:00)まで!

2016年9月のレッスン見学可能日を下記のとおりご案内申し上げます。

レッスン見学をご希望の方は、ご希望日の前日までにお電話(TEL:03-3791-7000)にてお申込みください。

ご見学後、入校をご希望される方は当校規定の「入校申込書」を入校希望月の前月の20日までにご提出ください

(FAX、郵送でも承ります)。

レッスンはご見学いただけますが、ご入校は10月からのご案内となります。


予めご了承ください。


見学のお申込みは TEL:03-3791-7000(平日10:00-18:00)


9月のレッスン見学可能日

プレクラスⅡ
9/5(月)、9/6(火)、9/8(木)、9/9(金)、9/10(土)、9/12(月)、9/13(火)、9/15(木)、9/16(金)、9/17(土)
※プレクラスⅡをご検討されている方は必ず下記のご案内をご確認ください。

クラス1
9/5(月)、9/6(火)、9/8(木)、9/9(金)、9/10(土)、9/12(月)、9/13(火)、9/15(木)、9/16(金)、9/17(土)

クラス2 
【必修Aコース】9/6(火)、9/8(木)、9/13(火)、9/15(木)

【選択コース】9/10(土)、9/17(土)

※【必修Bコース】は定員に達しているためご見学・ご入校をご案内することができません。

クラス3
【必修コース】9/5(月)、9/7(水)、9/12(月)、9/14(水)

【選択コース】9/9(金)、9/10(土)、9/16(金)、9/17(土)

クラス4
【選択コース】9/9(金)、9/16(金)

※【必修コース】と【選択コース】の土曜日は定員に達しているためご見学・ご入校をご案内することができません。

クラス5
【必修コース】9/5(月)、9/7(水)、9/12(月)、9/14(水)

【選択コース】9/10(土)、9/17(土)

クラス6

【必修Aコース】9/6(火)、9/8(木)、9/13(火)、9/15(木)

【必修Bコース】9/7(水)、9/9(金)、9/14(水)、9/16(金)

【選択コース】9/10(土)、9/17(土)

ボーイズプレクラス
9/10(土)、9/17(土)

少年科Ⅱ
9/5(月)、9/7(水)、9/12(月)、9/14(水)

【選択コース】9/10(土)、9/17(土)

少年科Ⅰ
9/5(月)、9/9(金)、9/12(月)、9/16(金)

【選択コース】9/10(土)、9/17(土)



<< プレクラスⅡへのご入校について >>

現在、プレ・クラスⅡの土曜日のクラスはキャンセル待ちでのお受付となります。

最新のキャンセル待ちの状況につきましてはお電話にてお問合せください。

なお、当校でプレクラスⅡを担当しております教師が、JR目黒駅直結の「目黒学園カルチャースクール」にて
同じく未就学の方のためのクラスを担当しております。
土曜日のレッスンをご希望されている方は、よろしければ目黒学園のご受講もあわせてご検討ください。

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目黒学園カルチャースクール
プレ・バレエⅠ(4歳~6歳対象)
毎週土曜 15:30-16:20

お問い合わせ・お申込み TEL 03(6417)0031  

いよいよ明日、8月18日(木)に東京バレエ学校のスクール・パフォーマンスが開催されます。

今回のパフォーマンスでは、海外研修生3名による"パ・ド・トロワ"(『人形の精』より)を上演いたします。

ロシアの名門「ワガノワ・バレエ・アカデミー」での研修を終えて帰国した1期生と、
9月から同校への留学が決まった2名がともにリハーサルに取り組みました。

『人形の精』の上演にあたり、当演目のリハーサル指導をしていただいた
ニコライ・フョードロフ氏(元ボリジョイ・バレエ プリンシパル、バレエ・プロデューサー)による解説をご紹介いたします。
ぜひご一読ください。

留学生 ©入り.jpg



作品解説はこちらからお読みいただけます>>>

東京バレエ団では、この夏第4回をむかえる<めぐろバレエ祭り>のサテライト企画として、東京バレエ団の施設内部を公開するスタジオ・オープン・DAYを開催いたします。
ふだん、団員が練習に使用しているスタジオのほか、リハーサル風景やクラスレッスンの見学会も開催します。また、元モーリス・ベジャール・バレエ団員の小林十市さんの指導で東京バレエ団のレパートリーの一部を体験していただくリハーサル体験会もあります。

ダンサーを目指している方、日ごろから東京バレエ団の活動にご協力いただいている方、バレエ大好きという方、みなさんふるってご参加ください。

※応募者多数の場合は抽選を行い、参加していただく方にはこちらから入場券をお送りいたします。

詳細はこちらから

東京バレエ学校では、定期的にゲスト講師の講習会を実施しています。

今年は小林十市氏、小池ミモザ氏を講師に迎え、Sクラス限定で夏期特別講習会を開催いたします。

夏休み期間に、集中的に表現力を磨きます。

十市ミモザ.png

 東京バレエ学校の「海外研修制度」。この制度は、東京バレエ学校の管理団体である(公財)日本舞台芸術振興会の次世代の芸術家を育成するための事業として新たに始まった試みです。

 ワガノワ・バレエ・アカデミーに留学中の研修生に行ったインタビュー第5弾の一部をご紹介します。

海外研修生便りはこちら

オペラ バレエ プロデューサーであり、公益財団法人日本舞台芸術振興会(NBS)/東京バレエ団代表の佐々木忠次(ささきただつぐ)は、目黒区の自宅で病気療養中のところ2016年4月30日未明、心不全のため死去いたしました。享年83歳。
 葬儀は5月4日に親族による密葬で執り行いました。6月12日(日)に(公財)日本舞台芸術振興会により「お別れの会」を開く予定にしております。

 佐々木忠次は、1964年に東京バレエ団を設立、以後代表を務めてきました。国内での活動はもとより、これまで29回にわたり30カ国153都市において747回の海外公演を実施するなどの、日本から世界に発信するバレエ団として東京バレエ団を育ててまいりました。
 そのかたわら、パリ・オペラ座バレエ団、英国ロイヤル・バレエ団、モーリス・ベジャール・バレエ団などの著名なバレエ団を招聘し、日本に紹介。1976年から3年に一度開催し14回続いている<世界バレエフェスティバル>では、世界中のトップダンサーを日本に招き、世界で最も重要なバレエ公演として国際的に知られるようになりました。
 また、ミラノ・スカラ座、ウィーン国立歌劇場、バイエルン国立歌劇場、英国ロイヤル・オペラなど欧米の名門歌劇場を定期的に招聘。日本で超一流の歌劇場の舞台を現地のまま観られる引っ越し公演の実現に尽力してきました。
 多くのアーティストと親交があり、ことに指揮者のカルロス・クライバー、ズービン・メータ、ダニエル・バレンボイム、リッカルド・ムーティ、また振付家のモーリス・ベジャール、ジョン・ノイマイヤーとは格別の交誼を結びました。
 「日本のディアギレフ」の異名をとり、8カ国から受章、これらの活動や著作を通じて、佐々木が我が国の音楽・バレエ界に果たした功績は計り知れません。


佐々木忠次(ささき ただつぐ)
NBS公益財団法人日本舞台芸術振興会/東京バレエ団 代表

 1933年東京生まれ。日本大学芸術学部卒業後、オペラ、バレエ、演劇などさまざまな分野の舞台芸術において制作プロデュースをつとめる。
 1964年に東京バレエ団を設立以来、国内はもとより、29次747回にわたる海外公演を実現し、東京バレエ団のレベルを欧米の著名なバレエ団と並ぶところまで引き上げることに成功した。東京バレエ団は海外では30カ国153都市で公演、パリ・オペラ座、ミラノ・スカラ座、ウィーン国立歌劇場、ロンドンのロイヤル・オペラハウス、ベルリン・ドイツ・オペラ、モスクワのボリショイ劇場、ペテルブルグのマリインスキー劇場など、ヨーロッパのほとんどの名門オペラハウスに日本のバレエ団としては初出演を飾っている。
 東京バレエ団創立以来、プリセツカヤ、アロンソ、フォンティーンにはじまる世界の著名ダンサーを招聘し共演を重ねる一方で、ウラーノワ、セミョーノワなど一流の芸術家を指導者として招き、ダンサーの技術と芸術的なレベル向上に努め、東京バレエ団、ひいては日本バレエ界の飛躍的レベル・アップに貢献した。1980年代後半以降はベジャール、ノイマイヤー、キリアンといった20世紀を代表する振付家たちに作品を委嘱し、バレエ団のオリジナルのレパートリーとして加えた。
 そのかたわら、英国ロイヤル・バレエ団、パリ・オペラ座バレエ団、アメリカン・バレエ・シアター、モ一リス・ベジャール・バレエ団、ボリショイ・バレエ団など、著名なバレエ団のほとんどを日本に招聘している。また3年に一度、世界のトップ・ダンサーが一堂に会する<世界バレエフェスティバル>を企画。この催しは、1976年に第1回がおこなわれて以来、2015年までに14回を数え、ニューヨーク、パリ、ロンドン、モスクワでも観ることのできない、世界で最も重要なバレエ公演として国際的に知られている。
 バレエ招聘事業のみならず、ミラノ・スカラ座、ウィーン国立歌劇場、バイエルン国立歌劇場、英国ロイヤル・オペラ、ベルリン・ドイツ・オペラなど欧米の名門歌劇場を幾度も招聘し日本公演を実現させている。なかでも16年越しの交渉の末に実現させた1981年のミラノ・スカラ座、大作「ニーベルングの指環」全曲の日本初演を実現させた1986年のベルリン・ドイツ・オペラ、カルロス・クライバー指揮「ばらの騎士」を実現させて国内外のオペラ関係者の話題をさらった1994年のウィーン国立歌劇場などの来日公演が特筆される。
 またイスラエル・フィルハーモニー管弦楽団、パリ管弦楽団、スカラ・フィルハーモニー管弦楽団、シカゴ交響楽団といった名門オーケストラを、名だたる指揮者たちと共に招聘した。
 2003年には世界のバレエ・オペラ関係者が佐々木の古希を祝し、特別にプログラムを組んだ〈FESTA2003〉を開催。世界三大オーケストラの一つであるシカゴ交響楽団が初めてピットに入り東京バレエ団の伴奏を務め、その舞台上では名ダンサー、シルヴィ・ギエムがゲストとして出演するなど、バレエ・音楽界が注目する公演を一年間にわたって繰り広げた。
 これらの活動を通し、佐々木がわが国の音楽、バレエ界に果たした功績は計り知れない。
多くのアーティストと親交があり、ことに指揮者のカルロス・クライバー、ズービン・メータ、ダニエル・バレンボイム、リッカルド・ムーティ、また振付家のモーリス・ベジャール、ジョン・ノイマイヤーとは格別の交誼を結んだ。
 2014年にフランス政府より授与された〈国家功労勲章グラントフィシエ〉をはじめ、8か国から多くの賞/勲章を受章している。
 著書に『オペラチケットの値段』『だからオペラは面白い―舞台裏の本当の話』『闘うバレエ―素顔のスターとカンパニーの物語』『起承転々 怒っている人集まれ!―オペラ&バレエ・プロデューサーの紙つぶて156』

本年5月より、下記の教師が東京バレエ学校でクラスを担当することになりました。


森井 祥子 (もりい さちこ)

担当クラス:クラス4-A 必修コース


何卒よろしくお願い申し上げます。


東京バレエ学校より、本年度は下記2名が東京バレエ団に入団いたしました。

今後はプロとして活躍する彼らにあたたかいご声援賜りますよう、謹んでお願い申し上げます。


2016年4月4日 東京バレエ団入団

菊池 彩美(きくち あみ)

岡﨑 司(おかざき つかさ)


また、既報のとおり、東京バレエ学校の卒業生10名が昇進しましたことをお知らせいたします。

東京バレエ団プリンシパル

川島 麻実子(2006年入団)

東京バレエ団ファーストソリスト

奈良 春夏(2001年入団)

東京バレエ団ソリスト

松野 乃知(2011年入団)、 岸本 秀雄(2011年入団)

東京バレエ団セカンドソリスト

金子 仁美(2011年入団)、 入戸野 伊織(2013年入団)

東京バレエ団ファーストアーティスト

加藤 くるみ(2010年入団)、 崔 美実(2012年入団)、 秋山 瑛(2016年入団)

和田 康祐(2009年入団)

今後とも舞台での活躍をあたたかく見守っていただければ幸いです。ご声援よろしくお願い申し上げます。


海外研修制度 2016年度のクラス編成 東京バレエ学校 入校に関するQ&A
東京バレエ団 NBS日本舞台芸術振興会